虫刺されやダニアレルギーに処方される薬リンデロンVG軟膏の副作用


虫刺されやダニアレルギーに処方される薬リンデロンVG軟膏の効果と副作用アレルギー症状と対処法について考えるブログリンデロンVG軟膏はベタメタゾンと抗菌作用のあるゲンタマイシンが配合された軟膏です。炎症による赤みや腫れを抑えて、痒みを抑える作用があり、虫刺されやダニアレルギーの方がよく耳にする薬だと思います。

虫刺されだけではありません。ニキビ治療やアトピー、その他皮膚炎全般によく使用されます。ただし、重いやけどや凍傷、皮膚腫瘍には使用されません。

普通は、1日1回~2回、皮膚の症状がひどい時にのみ使用することが推奨されています。薄く塗るだけでも効果を実感される方が多いので、使いすぎには気をつけましょう。(体質によっては効果を感じないという方もいるようです。その場合は医師に相談してください)

リンデロンVGに配合されているベタメタゾンはステロイド剤であり取り扱いには注意が必要です。

必ず医師から正しい薬の使用方法をきいて使用するようにしましょう。ステロイドと言っても必要以上に怖がる必要はありませんが、以下のような症状が出た時には注意が必要です。

 

リンデロンVG軟膏の副作用

リンデロンVG軟膏には、副作用もあります。主な症状としては、皮膚にぴりっとした刺激が出たり、赤くなったり、腫れたり、湿疹が出たり、皮膚炎になったりと、様々な症状が出てきますので、注意が必要なのです。

このような症状が出た場合は、すぐに使用を止めて、医師の診断を受けましょう。又、その他にも目のかすみや頭痛などの症状をおこすことがあります。

 

まぶたに使用する場合は目の症状に気を付けてください。まれに緑内障や白内障の原因になる場合があります。

普段と違う感覚を覚えたら、まずは医師に伝えることが早期発見、早期治療に繋がります。心配な時は先ずは異変に気づいたら、直ちに止めましょう。

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