バルサンを赤ちゃんに使っても大丈夫?人体への影響は。


バルサンを赤ちゃんに使っても大丈夫?人体への影響は。アレルギー症状と対処法について考えるブログダニやゴキブリ退治にはとても効果的なバルサンですが、小さい子供や赤ちゃんがいる家庭では使っても大丈夫なのでしょうか?

蚊等に対しては、ベープ等がありますが、これは匂いのない無香タイプのものがあります。バルサンの場合は、煙がもくもく出て臭いがありますから、締め切った部屋や狭い部屋で使用する際には、こまめに換気の必要がありますし、窓を開けるなどの対処が必要です。

そして煙が付いた物などに対して、赤ちゃんが口にしそうなものは充分に水洗い等の必要がありますし、
出来るだけその部屋には赤ちゃんをしばらく入れないようにすべきでしょう。

バルサンを使っている最中は、違う家に預ける(おばあちゃん・おじいちゃん家に預ける)と
いったことをした方が安全かもしれませんね。

 

バルサンの人体への影響は

赤ちゃん等の免疫力が弱い場合は、出来るだけバルサン等は使わない方が望ましいです。ただ、大人でも化学物質に過敏な方にはやはりあまりいいとは言えない部分もあります。

メトキシジアゾン等の殺虫成分が配合されているのですが、強い魚毒性がある為、金魚鉢や水槽等で魚等を飼っている家庭では、それらを別の場所に移動させてからバルサンを焚かないといけません。

またホルモンに似た作用があるので、内分泌攪乱作用が出てきて、人体に影響を及ぼす可能性もあると言われています。発がん性や胎児の奇形等もあるので、妊婦さんには特に悪い影響が出る恐れもあります。

ダニを放置しておくとアレルギーの原因になりますから駆除しないといけないのですが、バルサンの使い方には十分注意しましょう。バルサンを焚いている時は、室内に入らないこと、そして食器等、口に入る可能性があるものは別によけておく必要があります。

 

アパートやマンションでバルサンを使う時に注意すること

一軒家ではなく、賃貸アパートやマンションの場合にバルサンを使う注意点はあるのでしょうか?先ず部屋に隙間を開けないことです。

バルサンの煙は、窓が開いていたりすれば、そこから外に漏れてしまいますし、壁に穴が開いていたら、そこから隣の部屋に漏れて、迷惑がかかってしまうので、注意が必要です。

ですから、アパートやマンションでバルサンを焚く時は、しっかりと全てを閉めてから焚くようにしましょう。そして、使用後はしっかりと換気をしましょう。

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