コナダニの害について


コナダニの害についてアレルギー症状と対処法について考えるブログコナダニというダニがいます。これは、私たちが食べている食品に付くダニです。例えば、チーズや小麦粉、パン粉等、様々な食品に付くことが多いです。

日本では衛生管理が徹底しているので、特に問題なく食することが出来ますが、各家庭で保管するときや輸入食品などに混入する恐れがあり安全とはいえません。


食品に入り込んで、知らぬ間に大量発生してしまっていることがあります。ちょっとしたすき間から入り込める小さいダニの為、冷蔵庫に入れていないものは特に危険性が高いわけです。

コナダニもゴキブリのごとく1匹入れば、そこにはうじゃうじゃいると思った方が良いです。とくに湿度の高い時期など、たった1日2日で爆発的に発生してしまうこともあります。

気づかずに食べてしまえば、例え加熱をしてダニが死んでいても(その糞等を食べることで)アレルギー反応が出てしまうのです。コナダニがいる場所としては、食品のほかに畳やふすまなども考えられます。

コナダニも人を刺すのですが、刺された場合よりむしろコナダニが出す糞等を吸ってしまうことで、アレルギー反応を起こしてしまうのです。

 

食品を保管するときは温度・湿度(湿度は60%ph未満が推奨です)に配慮して、冷蔵庫の中も片づけるなどコナダニを増殖させないように気をつけましょう。

さらに、このコナダニを好物にしているダニもいます。コナダニをエサに他のダニがますます増え、人を刺すなどして益々人間への被害が拡大してしまうのが怖いのです。家の中にあまりにコナダニが増えすぎて個人で対処できない場合は、クリーニングという手もあります。

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