カビアレルギーをひき起こすカビの種類!怖いクラドスポリウムやアルテルナリアの毒性


カビアレルギーをひき起こすカビの種類!怖いクラドスポリウムやアルテルナリアの毒性アレルギー症状と対処法について考えるブログカビアレルギーをひき起こすカビの種類は幾つもあり、 人によってどのカビが症状を悪化させているのかが少しずつ変わってきます。

家の中に多く発生しているもので言えばクラドスポリウム(いわゆる黒カビ)。 クラドスポリウムは毒性が強く黒色真菌症の原因になるものです。 黒色真菌症とは、感染症の一種で肺や脳の重篤な症状を伴うと言われています。

感染しないとしても、皮膚に付くとアトピーやアレルギー症状をひき起こす場合が多いです。 アトピー性皮膚炎をすでに患っている場合は、クラドスポリウムと接触することでさらに治りにくくなったりしますので やはり注意が必要だと思います。

クラドスポリウム特に浴室や洗面所などに多く発生し、その他、部屋のいたるところに存在します。 特に気温が20度を超え、じめじめした季節に活発になります。

 

それから、クラドスポリウムほどではないですが、同じく湿気の多い場所に発生しやすいのがアルテルナリア。 このカビはススに似ていることから、ススカビとも呼ばれています。エアコンやプラスチック製品によく発生します。 アルテルナリアは空気中に胞子が飛びやすく、シックハウス症候群の原因としても知られています。

畳やカーペットなどによく存在しているペニシリウム(アオカビ類)というカビもあります。 アスペルギルス(コウジカビ類)も部屋のいたるところに発生する可能性がある種類なのであなどれません。

他にもカンジダマラセチアなどがアレルギーの症状をひき起こすカビとして知られています。

カビアレルギーは、子供ももちろんなるのですが実は大人の方が発症しやすいと言われています。わたし自身、大人になってアレルギーが再発した時にはカビに悩まされました。

大人の方が(年数として)カビと接する機会が多いためなのだそうですよ。

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