ダニアレルギーの湿疹の特徴と見分け方。かゆみは無い場合も…


ダニアレルギーの湿疹の特徴と見分け方。かゆみは無い場合も…アレルギー症状と対処法について考えるブログダニアレルギーの湿疹の特徴は、他のアレルギー症状によって出る湿疹とさほど違いはありません。 そもそもアレルギーは眼でその症状を見ただけで、何が原因となっているのかの特定はできないものです。

アトピー性皮膚炎の症状だと見分けることはできても、アレルゲンまではわかりません。

しかしダニに刺された時に出る赤いポツポツと、ダニアレルギーによる湿疹の違いは慣れてくればわかるかもしれません。

ダニに刺されると蚊に刺されたのと同じような赤い痕ができます。 しかしダニは数が非常に多いため、蚊のように1つ2つといったポツポツではなく、もっと多くの数のポツポツが出現するでしょう。

ダニアレルギーは皮膚全体に赤みが広がっているようになる場合があります。 同じような大きさの赤い点が点在しているというイメージとは少し異なるため、最初はダニに噛まれたと気が付かない方もいるようです。 もしも上記のような症状があれば、医師に相談しましょう。

 

ダニアレルギーでは、かゆみのある場合と無い場合がある

また、ダニアレルギーでは、かゆみのある場合と無い場合があるようです。 かいゆみがない症例としてまず考えられるのは、蕁麻疹などのアトピー性皮膚炎を発症していない場合です。 くしゃみや鼻水などにとどまっている場合には、当然身体にはかゆみは生じません。

しかしダニアレルギーはアトピー性皮膚炎を発症する可能性もあり、 もしこれが出てきた場合には恐らくかゆみを伴うでしょう。

 

症状が軽ければ見た目に少し問題が出るだけでひどいかゆみは伴わないかもしれませんが、 そのまま対処せずにいれば、いずれかゆみが出てくると思います。

赤いポツポツが身体に出ているのにもかかわらずかゆみをあまり感じない場合には、 それはダニアレルギーというよりも、ダニに刺されただけなのかもしれません。 その感じ方も人によりますが、アトピー性皮膚炎よりはかゆみは感じない人の割合が多いような気がします。

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