ブヨの発生しやすい季節と気温は?最近は冬でも…


ブヨの発生しやすい季節と気温は?最近は冬でも…アレルギー症状と対処法について考えるブログブヨに刺された後は本当に悲惨です。  せめて血を吸うだけにしてくれたら良いのに…と思うのは、わたしだけではないでしょう。

ハエ目ブユ科に属するブヨ。呼び方は科にならってブユと呼ばれることもありますし、 地方によってはブトと呼ばれることもあります。

ブヨは多くの種類が存在しており、全ての種類で見れば全国でその存在が確認されています。 一部の種類、例えばキアシオオブユは沖縄や四国ではほとんど確認されていないようです。

ブヨの発生しやすい季節と気温ですが、最も多く出現するのは春から夏の時期。 具体的には3月から9月にかけて。このことから気温が高ければ高いほど活発になるのかと思われがちですが、 そんなことはなく、比較的涼しい時間帯に活動的になります。良く目にするのは20度から25度あたりといったところでしょうか。

 

冬でもブヨが発生する理由は?

最近では秋冬でもブヨを見かけるようになりました。

ブヨは夏の生き物というイメージが強い昆虫です。 ですが、実はそこまで暑さを好む虫ではなく、決して夏限定というわけではありません。

活動的になるのはむしろ夏の気温が低い朝や夜などであり、昼間活発に動き回る生き物ではありませんし。

ですので、蚊と違い冬にブヨが発生してもそれおほどおかしなことではないのです。 雪が降るほど気温が下がっている時は別ですが、ブヨは、そもそも冬でも行動している生き物。

また、年によっても差がありますが、最近は都市部では特に冬には雪が降らない、 降ったとしても一時的、全体的に暖冬の傾向があるなどするため、 ブヨにとってはさほど生きにくい環境ではなくなってきているようです。

自然が多い場所にいることが多いブヨですが、緑化が進んでいる市街地もあるため、 冬でもブヨが発生しやすい状況になっているのかもしれません。

わたしとしては、ご遠慮願いたいのですが…(^^;

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