ブヨアレルギー?重症化した場合、皮膚科で治療が必要


ブヨアレルギー?重症化した場合、皮膚科で治療が必要アレルギー症状と対処法について考えるブログブヨに刺されるのは、田舎に住んでいる人だけではありません。都会の人も、キャンプやバーベキュー、その他レジャーを含めた旅行に出かけて ひどい目に会ったことのある人は多いでしょう。

田舎に住んでいる人は(比較的)ブヨに対する抵抗力があり、そこまで悪化しない…という話を 聞いたことがあるのですが、わたしは田舎住まいにかかわらずブヨの腫れには本当に泣かされました。

 

足がパンパンに腫れて重症化し、大人になってもブヨに噛まれた跡が残っています。 ブヨに刺されると、その場では蚊と大差ないのですが後から腫れてきます。 何度も刺されると、刺された場所(傷口)を見ただけでブヨに刺されたのかどうかわかるようになってきます。 蚊よりも、傷が少し大きめなんですよね。

 

悪化させないためには、最初(腫れる前)に、毒素を絞り出してもらう(誰か力の強い人や大人にですね) というのがかなり効果的です。詳しくはこちらでも書きましたが…。

絞り出してもらうのが凄く痛くて、自分でもトラウマなんですけどね…それをしないと後で酷いですから。

ただし、そんな応急処置をとれず、日常生活に差し障りのあるくらい皮膚の症状がひどい場合は やはり皮膚科に行くべきです。

かゆみや痛みや発熱が長期にわたって生じ続けるだけでなく、わたしのように傷痕として残ってしまいます。 (幸い目立つ部分ではないですけどね…)

 

ブヨアレルギーも!

ブヨに刺された跡が重症化するのとは別に、ブヨ刺症と呼ばれる一種のアレルギーを起こすことがります。深刻な場合、アナフィラキシーショックを起こす場合があります。アナフィラキシーショックは、刺されてから数時間内に起きるので、ブヨに弱い方は特に注意してください。

皮膚症状だけではなく、息苦しさや他のアレルギーと同様の症状を示すことがあります。

(アナフィラキシー以外の)アレルギーの症状は,刺されてすぐに出るとは限りません。 しばらく、とは言っても遅くても2日後くらいですが、遅れて症状が出てくることが多いです。

また皮膚については、上記で書いたような痛み、かゆみがそれが1週間から2週間続くこともあります。 人によっては1ヶ月以上もその症状が軽減されず、その症状が出た皮膚の組織が傷ついてしまうことも。 アトピー性皮膚炎の方や、肌が弱い人には特に悪化する恐れがあります。

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