ブヨと蚊の違いは?刺されたらどうすればいいの


ブヨと蚊の違いは?刺されたらどうすればいいのアレルギー症状と対処法について考えるブログブヨと蚊は、一度でも刺されてみるとかなり違いがあることがわかるのですが、 同じように見える方もいるかもしれません。

ブヨと蚊では、生物として、外観ももちろん違いますし、人にもたらす被害や、生息している場所にも違いがあります。

まず生物としてですが、ブヨも蚊もハエ目に属していますが、ブヨはブユ科で、蚊はカ科に属しています。 それぞれに特有の科が存在しているわけです。

両者ともに人間から血を吸いますが、 この吸い方が少々異なります。ブヨは皮膚に噛み付くようにし吸血、一方の蚊はストローのような要領で血を吸い上げます。

このことから皮膚へのダメージがブヨの方が大きいと言えるでしょう。 症状の出方もブヨの方が通常はひどく、かゆみだけではなく痛みを伴うことすらあります。 症状の続き方も蚊よりもブヨの方が長いのが普通です。

ブヨは意外とデリケートで、清潔な水があるところで多く生育、蚊はそんなの関係なく、 大抵どこでも生きることが可能です。

 

ブヨに刺された場合の応急処置

ブヨに刺された場合の応急処置として一番良いのは、腫れる前に噛まれた場所から 毒(血)を出してしまうことです。

毒というか(正確には毒ではないのですが)、ブヨの持つ唾液成分が炎症の原因となっているので それを取り除いてしまうということですね。

毒を出すのは、子供の力ではできないので、出来れば男性や大人にやってもらいましょう。 (絞り出してもらう際は痛いので、子供だと泣いてしまうかもしれません…絞り出す側は、力の加減をしてあげてください) 上手に毒抜きできれば、その後腫れることがありません。

 

ただし、すでに腫れ始めてし合っている場合は別です。 その場合、冷やす・温めるを繰り返すのが良いと言われています。 両極端ですが、患部を冷やすと痛みなどが緩和する効果が得られるそうです。 不快感を無くす時には冷やした方がいいのでしょう。逆に炎症の症状を緩和させたいのであれば、 温めた方がいいとされています。

冷やす場合には氷や保冷剤などを使用するといいでしょう。 温める場合にはカイロやお湯などを使うといいと思います。

あとは虫さされの薬を塗っておくこと。 症状が軽い場合は、市販の虫さされ薬でも抑えることができ、不快感を無くすことが可能でしょう。 その後腫れなどがひかなければ皮膚科に相談してください。

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