蚊アレルギーのサインは、水ぶくれと蕁麻疹


蚊アレルギーのサインは、水ぶくれと蕁麻疹アレルギー症状と対処法について考えるブログ蚊に対してアレルギーを持つ人、特に子供は、蚊に刺された跡がじくじくしたり、トビヒになったり 後々まで傷痕になることもありますの症状が重くならないように注意してください。

蚊アレルギーの代表的な皮膚症状は水ぶくれ

蚊に刺された跡が、水ぶくれを起こすことがよくあります。 普通の人は、蚊に刺されたくらいでは水ぶくれの症状は起きませんが、 蚊アレルギーの人の場合にはこれが出てきてしまうのです。

対処法としては、かゆみ止めの軟膏を塗ったり、患部を冷やすのも効果的です。

蚊に刺されて水ぶくれができた時にやってはいけないのは、水ぶくれをかいたり潰したりしないこと。 黄色ブドウ状球菌など、細菌に感染しやすくなってしまいます。 感染した場合、その手で別の部分をかくと、そこもまた化膿したりしてしまいます。 感染症の場合は、病院で消毒用の薬を出してくれるのでそれで治療することになります。

また、水ぶくれは刺されてすぐなるとはかぎりません。 蚊に刺されてから数日経った後に症状が出ることが多いです。 気が付いたら、あれ水ぶくれになっている…というようなこともあり、 水ぶくれの原因が蚊であることに気付きにくい時もあります。 夏の時期の水ぶくれを発見したら、蚊アレルギーを疑ってみてください。

 

蚊アレルギーで蕁麻疹症状も

蚊アレルギーでも蕁麻疹が起こる場合があります。 一見関係なさそうに感じますが、アレルギー症状ですから、食物アレルギーや花粉症などと似たような症状を起こす場合もあります。

水ぶくれに比べれば、蚊アレルギーでの蕁麻疹はまれで、蚊アレルギーが重い場合に多いと言われています。 部分的な蕁麻疹から、身体全体に広がるものまであります。 他にも身体がおかしいと感じたら、アナフィラキシーになる場合もあるので速やかに病院に行きましょう。

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