フラセラ トライアルセットのクチコミと評判はどう?


フラセラ トライアルセットのクチコミと評判はどう?アレルギー症状と対処法について考えるブログフラセラ トライアルセットのクチコミと評判はどう?

 

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紫外線ダメージやメラニン、バリア機能の改善に強いとされている「フラーレン」をご存知でしょうか。

 
今回ご紹介する、フラセラは良質なフラーレンを豊富に配合した化粧品です。トライアルセットでは、石鹸からローション、美容液など洗顔から保湿までをケアする7点がお得にお試しできます。

 

<フラセラ トライアルセットの口コミ・評判>

 

>>フラセラ トライアルセットのクチコミと詳細

 



 

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今、新しいエイジングケア成分として注目を集めているのがノーベル賞成分でもあるフラーレンです。
 

フラーレンがたっぷり詰まったフラセラのエイジングケア効果について説明していきます。
 

まずフラーレンには高い保湿効果と抗酸化作用があることで知られています。そして老化や病気などの原因となる活性酸素を除去する作用があり、炎症を抑制してくれる成分ともいわれています。

 
また肌のバリア機能として働くコーニファイドエンペロープと呼ばれるタンパク質の一種を生成する作用も。
 
フラーレンは高い抗酸化作用により活性酸素の生成を抑制することでアンチエイジング効果が期待できるのですね。
 

またタンパク質の膜の生成を手助けして肌にバリア機能をアップすることが出来るので、肌荒れの改善と予防にもつながる成分です。

 

ちなみにビタミンCも抗酸化作用がありアンチエイジング効果が知られる成分ですが、フラーレンは何とビタミンCの125倍もの効果があるということです。
 

アンチエイジング効果は勿論としてニキビに対しても有効で、熱を持ったニキビを鎮静化する作用も持っています。

 

その他にもフラーレンの抗酸化作用は美白にも効果を発揮するといわれています。
 

その理由ですが、メラニン色素が発生する原因は活性酸素にあり、フラーレンが活性酸素の生成を抑えることでシミが出来るのを予防するのを助けることができるわけです。

 

つまり抗酸化作用によって美白効果、肌トラブルの防止、さらには高い保湿力、バリア機能を高めることが出来るフラーレンは非常に優秀な美容成分と言えますし、高い効果が期待できるエイジングケア成分でもあります。

 

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フラーレンを使用すれば他の成分は必要ないということではないのですが、効果と安全性が比較的保障されていますし、フラーレンは女性の強い味方になってくれそうです(*^-^*)
 

そしてフラセラにはクレンジングジェルから保湿クリーム、化粧下地(CCクリーム)にまでこのフラーレンが高濃度配合されているんですよね。
 

フラセラのトライアルセットを使用してみて、化粧品も良かったのですが、わたしがお気に入りだったもののうちの一つがクリアソープです。

 
ふんわりと柑橘類の匂いがして、(泡立てネットを使って)泡をたてるととても気持ちが良いのですが、このソープ、実はゆるやかなピーリング作用があるのですね。

 

洗った後、キメが細かくなり、ワントーン明るくなったというか効果を一番最初に感じた石鹸です。
 
クリアソープの主な成分はAHA(フルーツ酸)とパパイン酵素ということだそうです。
 

ピーリング剤は、エステや医療機関のものから、家で週に1度程度、また毎日できるものまで様々なものが発売されています。
 

頻度は自分の生活スタイルや肌の状態によって違いますが、やっぱりやるとやらないのとでは大分変わってきますね。
 

10代の頃のぴちぴちお肌ってハリや弾力があるだけでなく、お肌をさわると柔らかいですよね。

 
それが年齢を重ねてくると、だんだんお肌が固くなりゴワつきを感じるようになります。
 

その理由は、若い頃よりもお肌のターンオーバーが遅くなり、本来なら剥がれ落ちるはずの角質が厚く蓄積するからです。

 

角質が厚くなるとメラニン色素もたまるのでシミやくすみが表れ、毛穴の開きも目立ち、化粧水などの保湿剤の浸透も悪くなり乾燥が進みます。
 

乾燥したお肌はバリア機能が落ち、肌荒れを引き起こします。更に開いた毛穴に皮脂などの老廃物や汚れがたまりやすくなり、お肌が汚く見えてしまうんですね><。

 
AHA(フルーツ酸)によるケミカルピーリングやパパイヤ酵素による洗顔は、このようなターンオーバーの遅れで角質が厚くなったことが原因の肌荒れに効果を発揮してくれます。

 

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フルーツ酸もパパイヤ酵素もタンパク質を溶かす働きがあります。

 
厚くなった古い角質を溶かして取り除いてゆくと、皮膚は刺激を受けてターンオーバーが促進され、若い肌に生まれ変わることができます。

 

ゴワつきやシミ・くすみがとれ、ふっくらと柔らかく、透明感のあるきめの整った肌へと変わってゆくわけなんですね。
 

また、厚い角質を除去することで、化粧水などの保湿剤の浸透も良くなり、肌がしっとりします。

 

毛穴の汚れも取り去るので、ニキビにも効果が期待できるということです。どちらも天然由来の成分なので、お肌に優しいのも特徴です。

 
ピーリング剤ですが、注意しなければならないこともいくつかあります。

 
まず、使い過ぎてはいけないということです。強いピーリング剤の場合、毎日の使用はお肌のバリア機能を失い、乾燥が進んでしまいます。

 
フラセラのクリアソープは毎日使えるほど肌に優しいですし、クレンジングの後のダブル洗顔でも使うことができます。
 

わたしも敏感肌ですが、フラセラのクリアソープは調子が良かったですよ。

 
ただ、アレルギー肌だとお肌のバリア機能が弱い状態なので、ケミカルピーリングや酵素洗顔により、角質を薄くしてしまうのは良いことではありません。

 
AHA(フルーツ酸)・パパイヤ酵素角質が厚くなったことが原因の肌トラブルには非常に効果がありますが、それ以外の原因による肌荒れには使用しない方が良い場合があります。
 

クリアソープは、フラセラの公式サイトからお手頃な価格でお試しできるので、まずは使ってみて自分の肌荒れには大丈夫か見極めて下さいね。
 

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また、フラセラのアンフェイディングゲルクリームやアイクリームなどの保湿化粧品にはアルジルリンとカイネチンという成分が含まれています。
 

有名な成分ですが、美容部員さん以外はまだききなれないという方も多いと思います。

 
アルジルリンには美肌効果が期待できるのですが、主にカテコールアミンに対して働きかけてくれるのです。
 

たとえば、顔に表情ジワができてしまう事があるとします。笑ったときや泣いたときにできるシワは大変気になるものですよね(^^;
 

それにも理由があり、神経伝達物質の分泌量なのです。分泌量が正常なら、表情ジワもできづらくなる傾向はありますが、人によってはやや分泌量が多めです。

 
主に筋肉が緊張する事により、伝達物質が分泌されるのです。

 
ですから表情ジワが気になる時は、その伝達物質の分泌量を抑える必要があります。
 

アルジルリンには、その抑制効果が期待できる成分です。具体的には、カテコールアミンという神経伝達物質があって、それがシワを作り出してしまうのですが…。

 
しかしアルジルリンは、カテコールアミンの分泌量を4割ほどカットできるといわれているんです!

 

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またカイネチンも、お肌をきれいにしてくれる成分として以前から期待されています。
 

成長ホルモンの一種ですが、細胞の生まれ変わりを促進してくれる効果があるとされているんですね。

 
もともと細胞は、常に移り変わっています。古い細胞は排出され続けているのですが、何らかの要因によりその排出力が弱くなってしまう場合があります。

 

しかしカイネチンは、細胞の移り変わりを促進してくれるのです。

 
デトックスも促進してくれるので、肌を美しくしてくれる効果が期待できます。

 
それだけでなく、カイネチンには老化防止の効果もあります。そもそも人間の体は、徐々に酸化しているのです。

 
よく言われていることですが、鉄のクギを酸素に触れ続けさせると、徐々に赤くなってしまうでしょう。それと同じく、人間のも酸化し続けているのです。

 
しかしカイネチンには、その酸化を抑制してくれる働きがあるということです。

 
フラセラの保湿クリームはカイネチンを含んでいるので、エイジングサインに対しても有効と言えると思います。
 
アンフェイディングクリームは、しっとりして匂いも使い心地も良いですが、わたしはアイクリームもお気に入りでした。
 
ごく少量ですが伸びが良く、目元にハリが出てきた気がします♪
 

また、フラセラのセラムやクリームにはAPPSと呼ばれる成分が配合されています。

 
大人ニキビに悩まれている方もいると思いますが、APPSはシミやニキビにも効果が期待できるのをご存知でしょうか。

 

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APPSはビタミC誘導体のひとつで、別名をアプレシエといいますね。

 
化粧品の成分表示にはパルチミン酸アスコルビルリン酸3Naと記載されています。

 
ビタミンCが美肌・美白に効果のある成分だということは昔からよく知られていましたが、化粧品に配合するのは難しいとされてきました。
 

ビタミンCは不安定で壊れやすく、肌への浸透性も低いためです。

 
そこでビタミンCの効果はそのままにその問題をクリアして、安定して肌へ浸透しやすい構造にしたものがビタミンC誘導体です。

 
ビタミンC誘導体は、分子構造によって、水溶性と脂溶性のタイプが開発されています。

 
水溶性は即効性があります。皮脂分泌抑制効果が出過ぎて刺激を感じたり肌の乾燥が進むことがあります。
 

脂溶性は肌なじみが良く、クリームなどに配合されます。

 
そしてさらにAPPSのように、水溶性と脂溶性の両方の性質を兼ね備えた両性タイプが開発されました。

 
両性タイプは非常に浸透性が高く、通常のビタミンCの100倍と言われます。フラセラのAPPSはこれよりもかなり浸透力が高めになっているようです。

 
APPSは肌の深層に浸透し、真皮にまでビタミンCの効果を届けることができるといわれています。

 
ビタミンCの効果には次のような効果は、ご存知の方もいるかもしれませんが一応メモしておきますと…。

 
・シミやくすみの改善、予防(メラニンを作る酵素チロシナーゼを阻害する、出来てしまったメラニン色素を還元化して無色化させる、ターンオーバー促進作用でメラニン色素を排出させるなどの作用によります)

 
・コラーゲン生成促進(真皮にコラーゲンが増えることにより、肌にハリと弾力が戻り、ニキビ跡を修復する作用が期待できます)
 

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・抗酸化作用(皮脂の酸化による炎症を抑え、ニキビを予防、肌荒れ改善に働きかけます。肌や血管の老化の予防にも〇)

 
・皮脂の分泌抑制(毛穴を引き締めてくれるので、ニキビや肌荒れを予防、改善に良いです)

 
・ターンオーバー促進作用(角質の厚みや固さが取れ、透明感のあるきめの整った肌へと導いてくれます)
 
肌のトラブルの中でもシミやニキビ跡のくぼみや色素沈着は目につきやすく気になるものです。
 

APPSの肌への優れた浸透力によって肌の深層においてビタミンCの効果が発揮されれば、それらの改善が期待できるというわけなんですね。
 

他にもフラセラの化粧品は、エイジングケアに有効とされる成分が多数配合されています。
 
美容液(セラム)にはヒアルロン酸Naとプラセンタエキスが含まれています。

 

個人的にトライアルのセラムはもうちょっとだけ量がほしい!と思ってしまいましたが(笑、ちょっと贅沢かもしれませんね。

 

ヒアルロン酸Naは保湿成分の一種で、水分をたっぷり保持する働きがあるとされています。
 

ヒアルロン酸Naとは高分子のヒアルロン酸で分子の中にたんまり水分を補給し、お肌にたくさんの水分を蓄えることができるのです。

 
ただのヒアルロン酸よりも蒸発しにくく、保湿効果が長く働きます。長時間保湿効果を実感したければ、すごくいいい美肌成分ですね。

 

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ヒアルロン酸Naは化粧品としてよく使用されます。理由は安全性が高く、肌への馴染みがいいからです。
 

これ一つではそこまで大きな力は発揮しませんが、他の美肌成分と伴わせて使うことで、お肌の保湿力を確実に高めてくれるでしょう。

 

美肌効果としてはお肌をしっとりさせる働きや、ニキビなどの肌荒れ改善してくれる働きや、老化の原因であるシワやたるみを改善してくれる働きがありますよ。

 

プラセンタエキスは、物の胎盤から抽出された成分で、既に美容成分として注目されていますよね。馬、豚、羊などの胎盤から作られ、美肌効果としてはさまざまな効果を発揮します。
 

保湿効果は当然のことながら、皮膚の血行を良くして新陳代謝を高める働きや老化の原因のメラニンを排出する働き、それにお肌の色素沈着を予防したり、肝斑への改善が見られたり、さまざまな働きをしてくれるのです。

 
プラセンタエキスもピンからキリまでありますが、は化粧品にプラスされていると効果が期待できそう…と感じます。

 

美肌成分も、ただ種類が多いだけではなく、他の成分との兼ね合いが大切になってくるのは言うまでもありません。
 

フラセラは、フラーレンやAPPSなどをベースに皮膚科のドクターが経験に基づいた配合をしてくれているのも信頼感がわきます。
 

誰でも美肌には憧れますよね。保湿力が高いとされるヒアルロン酸Naやプラセンタエキスのようなハリや弾力のある成分を補給して、いつまでも潤いのあるお肌を維持したいものです。

 

また、フラーレンが活性酸素ダメージから肌の美しさを守ってくれる働きにも期待したいです♪

 

>>フラセラ トライアルセットのクチコミと詳細

 

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